結婚できたのは、潜在意識プログラムのおかげ―結婚したい女性の魅力向上コンサルティング
| 結婚したい女性のための潜在意識プログラム 魅力向上コンサルティング |
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| 魅力向上コンサルティングとは | 読むだけで魅力アップの催眠エッセー | |||||||
| 愛される人と、愛されない人の違い | 正直、結婚はあきらめかけていました。そう語ってくれたクライアントは、「最初にこの催眠エッセーに出会ったんです」と幸せそうに言いました。 幸せになった多くの女性にとって、この「催眠エッセー」が魅力向上コンサルティングへの入口になっています。 このページは、魅力向上コンサルティングのサイトを訪れた方への私からのプレゼントです。もちろん無料プレゼントですから、遠慮なくご利用ください。 魅力をアップするには、潜在意識に有効なメッセージを届ける必要があります。以下の文章は、潜在意識の中から綺麗になり、魅力を向上させるのに必要な催眠暗示をちりばめたエッセーです。読むだけで、知らず知らずのうちに潜在意識の内容が改善され、いつの間にか魅力ある行動や思考をしている自分に気づくでしょう。 読み方にコツがあります。一度読めば頭に入ってしまう内容ですが、同じ文章を何度も繰り返し読んでみてください。繰り返せば繰り返すほど、早く魅力的になることができます。 7回読んでみてください。物の見方が変わり、あなたが中から変わるのを実感できることでしょう。 ※失神オーガズムを体験してみたいなら、こちらのレッスンをどうぞ。 |
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| 毎日の生活が楽しくてしかたない人になろう | ||||||||
| 話し方で内面が見える――言葉が潜在意識を変える | ||||||||
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重要(必ず先にお読みください) リンク集 ●ある日を境に、私を幸せな女にしてしまったこの方法 |
記憶の不思議 | |||||||
人間の記憶ほど不確かなものはありません。小学生の頃、誰かとキスしたことありますか? あるにせよ、ないにせよ、その記憶が間違っていると言われたら、「それはあり得ない」と思いますか? 人は誰でも、簡単に偽の記憶を作り出します。自分に好都合な記憶をでっち上げるという意味ではありません。むしろ反対に嫌な記憶を作り出すことも多いのです。 「子どもの頃、近所に住んでいたおじさんに痴漢された」という女性がいます。しかし、実際はそんな事実はありませんでした。この女性は嘘をついていたのか。そうではありません。事実が存在したと本心で信じているのです。親がおじさんのところへ抗議に行ったとか、一家で引っ越しをするかという話にまで発展したとか、そんな記憶さえあるのです。 事実はないのに記憶がある。これはどういうことでしょうか。 これは、「記憶の形成にとって、事実の有無は問題ではない」ということです。客観的な事実が存在しなくても、主観的な事実が存在すれば、つまり自分がそう思い込んでいれば、記憶はしっかりと形成されていきます。 そして、その作られた記憶に基づいて現在のトラブルが生じることがあります。上記の例で言えば、男性不信や不感症などが考えられます。 では、本当に痴漢に遭ったことのある女性と、上記のように痴漢の記憶を作り上げた女性とでは、どのように状況や対処法、今後の方針が異なるのでしょうか。 答えは「まったく同じ」です。驚く人もいるかもしれませんが、繰り返しますと、事実があったかないかは、記憶にとって無関係なのです。言い換えれば、偽の記憶を作り上げた人にとっても「事実は確かにあった」のです。 このことは、現実にトラブルに遭って悩みを抱えている人にもヒントになるでしょう。対処方法が自ずから見えてくるのではありませんか? |
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| 愛されるということ | ||||||||
誰かに愛されたいと思いますか? それは誰ですか? えっ、誰でもいい? では、まだあなたは誰かに愛される時期ではありません。まずはあなたのほうから特定の相手を愛してください。そうすれば、その人があなたを愛してくれます。 しかも、本気で愛さなければいけません。駆け引きをして愛しているように見せかけるのではダメです。潜在意識は瞬時に見抜きますからね。 愛されたいあなたのために、愛されないメカニズムをお教えしましょう。 あなたにも経験があるかもしれません。彼のことを「大好きだ」「本気で愛している」と言葉では言えるのに、彼にどっぷり浸かるには抵抗がある。「自分がなくなってしまいそう」「信じた挙句に振られたら」「他の女性に目移りするのでは?」「ずっとこの人ひとすじでいけるかどうかは分からない」……。かといって、相手には自分を100%愛してほしい。ずいぶん虫の好い話です。 相手を完璧には信頼できていない場合、その不信感や不安、恐怖感は相手の潜在意識に伝わります。男性は概して鈍感ですから、顕在意識的には気づきません。しかし、潜在意識にはすべてが伝わります。 そして、相手も感じるわけです。「この人は自分のことを信頼していない」「いつか振られると心配している」「俺の浮気を恐れている」「ひたすら自分と一緒にやっていく気持ちはない」……。もっとも、顕在意識的にはそこまで正確な情報は伝わらず、「この女、なんかヤダ」という感覚となって伝わるわけですが。 やがて、不安や恐怖が現実となる時期を迎えます。相手の浮気を心配しているということは、相手の潜在意識に向けて浮気の可能性を伝達し続けていることになります。潜在意識には善悪の判断基準がありませんから、イメージをなんとか実現しようとします。そして、チャンスがあれば実行してしまうのです。 別のケースを挙げれば、「この人とずっと一緒にやっていく自信はないな」と思いながら付き合っている場合、相手の潜在意識には「いつか別れると思っていながらも付き合っている」「付き合っていても、いつか別れていいんだ」というメッセージが送信されます。しかも会うたびにいつも、です。 さらに別のケースを挙げましょう。「この人にいつか振られるかもしれない」と思っていると、相手の潜在意識には「この人とはいつか別れることになる」というメッセージが、別れにまつわるイメージと共に送られます。 どのようなケースでも、最終結果は明白です。相手との関係が解消されて、終わります。 これが「愛されないメカニズム」です。 相手の心変わりや浮気を責めてきた人は、自分の心を見直してみる時期かもしれませんよ。自分では気づかない潜在意識の中に、相手を100%は信じきれていない部分があるのかもしれません。ならば、潜在意識の内容から変えていかなければ、相手を変えても結果は同じ、一生同じことの繰り返しです。 魅力的な人は、潜在意識の中も綺麗です。 |
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| 新しいことを取り入れる | ||||||||
「変わりたい」という人がいます。私のところに相談に見える人はみんなそうです。でも、変化には痛みが伴います。従来の自分と新しい自分の差が摩擦を起こすからです。摩擦を起こさないのは差が小さい場合であって、つまり「ほとんど変化しない」ということです。 ここで問題があります。変化するためには乗り越えなければならない課題であり、変化を成し遂げたクライアントが全員乗り越えた課題です。 それは、「いかに潜在意識の内容を変えていくか」ということです。私のコンサルティングセッションはこれが中心です。 従来の自分と摩擦を起こす情報(つまり変化に不可欠な情報)は、たいていは顕在意識が「門番」として遮断してしまいます。摩擦を起こさない(自分に心地よい)情報のみが顕在意識の門を通り抜けます。そして気づけば「昔のままの自分」です。 「今のままでいいんだよ」「今のままで十分に素敵なあなたですよ」といった言葉は、たしかに耳に心地よく響きます。そして、顕在意識の門をすんなりくぐり抜け、潜在意識に食い込みます。「このままでいいんだ」「変わらなくていいんだ」と思い込んだ潜在意識は、その思い込みを実現します。そして「昔のままの自分」を大事に守ったまま半年後、1年後、10年後、まったく同じ問題で同じように苦しんでいる自分を発見して途方に暮れます。 変わらなくていいと決めた人は、変わらなくていいでしょう。でも、変わろうと決めたあなたは、変わりましょうよ。 変化に伴う痛みを受け入れ、乗り越えた人だけが、新しい自分に出会えるのですから。 |
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| 正しい呼吸法 | ||||||||
文字には正しい書き順があります。機械には正しい使い方があります。楽器には正しい弾き方があります。 このあたりまでは誰も否定しないでしょう。 さらに続けます。 正しい歩き方があります。正しい座り方があります。正しい呼吸法があります。 このあたりになってくると、どうでしょうか。 「どんな歩き方をしようが自分の勝手だろう。背骨に悪い? 腰に悪い? 知ったことか!」と言う人も出てくるかもしれません。でも、最近は「呼吸法は大事なんだよね」「椅子が悪いと体を壊しちゃうんだってね」などと知識として知っている人が増えてきました。 時代によって常識は変わるということです。 さらに続けます。 正しい眠り方があります。正しい食べ方があります。正しい言葉の使い方があります。正しい考え方があります。正しい感じ方があります。 さあ、いかがでしょう。なんだか道徳的な響きがしてきましたか? でも、一概に道徳的とか「人それぞれ」などとして無視できないものがあります。つまり、何らかの目標がある場合、それを達成したいなら、正しい考え方や感じ方が存在するからです。「普遍的に正しい」とか「人間として」云々という意味ではありません。 例を挙げましょう。 前向きに、活動的に生活したい人は、「今日は寒いけど天気がいい」と言って気持ちよく伸びの一つもすればいいでしょう。 反対に、消極的な生活をしたい人は、「今日は天気がいいけど寒い」と言えばいいのです。これが正しい言葉の使い方です。 実際に口に出してみてください。違いがはっきり分かるでしょう? 魅力のない人は、後者のような話し方で周囲も巻き込んで消極的にしてしまいます。魅力的な人は、前者のような魅力的な話し方をしています。 |
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| 偽物のオーガズム | ||||||||
魅力向上コンサルティングでは、本物のオーガズムを経験するためのトレーニングをします。肉体と精神、両方の状態を重視します。なぜその必要があるのでしょうか。 オーガズムが得られない女性が多いことはすでによく知られています。しかし、「私はイケる」と言う女性の中でも、十分に質の高い本物のオーガズムを経験している人はせいぜい10人に1人でしょう。 では、本物のオーガズムではない「偽物のオーガズム」とは、いったいどんなものなのでしょうか。まず、オナニーでのオーガズムは、ここでは除外します。というのは、男性とのセックスでオーガズムを得ることこそ、潜在意識の浄化をさらに進めてくれる極上の経験だからです。魅力向上コンサルティングによるトレーニングの中で、マスターベーションを利用したものは存在しますが、あくまでも「本物のオーガズムを得るためのトレーニング」に過ぎず、それ自体が目的ではありません。 偽物のオーガズムの見抜き方は簡単です。イッた後に相手の愛を、そして相手への愛を心から感じなければ、偽物です。 本来、心身ともに健康な女性の潜在意識は非常に敏感ですから、「イカせてやった」というような男性の自己満足は簡単に見抜きます。「気持ちよくなってほしい。一緒に気持ちよくなりたい」という真剣な男性の姿勢は、女性を幸福感で満たしてくれます。 オーガズムが得られるかどうかは、潜在意識の内容が問題ですから、相手を変えても体位を変えても、その女性が得られるオーガズムの質は変わりません。 反対に、潜在意識が綺麗な女性は、たとえオナニーでもすばらしいオーガズムを経験します。魅力向上コンサルティングのセッションでは、セックスのトラブルを訴える夫婦にセッションルームで実際にセックスしていただくこともありますが、最初は「すごく恥ずかしいんですが」「うまくできるかどうか」などと緊張するものです。でも、潜在意識が綺麗な女性の場合は、場所が自宅の寝室だろうがセッションルームだろうが、非常に質の高いオーガズムに達します。 大切なのは、相手のテクニックではありません。自分の潜在意識です。セックスに対する考え方や姿勢、毎日の過ごし方などが、潜在意識に絶えずメッセージを送り、影響を与えています。そして、その潜在意識による影響を受けながら、私たちは毎日を過ごしています。 顕在意識(意識できる意識)で悪いことを考えれば、そのメッセージは必ず潜在意識に伝わって内容を書き換えます。そして、内容を書き換えられて悪化した潜在意識から、絶えず濁ったメッセージが立ち上り、顕在意識に影響を与えるのです。 だからこそ、この悪循環を断ち切る必要があります。 自力でこの悪循環を断ち切るのが困難な理由は、すでに出来上がってしまった悪循環の輪のどこから手をつけていいのかが判断できないからです。 でも必ず「ここ」というポイントがありますから、安心してください。そのポイントを見つけて潜在意識の改革を始めれば、本物のオーガズムを経験する日が見えてきます。 さあ、本物のオーガズムに身も心もとろけさせている自分を想像しましょう。 |
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| 価値観の進化 | ||||||||
年齢とともに価値観が変化していきます。この変化は「進化」と呼ぶべきものであって、本来あるべきものです。 ところが、価値観の進化が適切に生じないと、ある程度の年齢に達した時点で苦しみが始まります。自分の価値がガクッと下がったように感じるのです。30代半ばでこの感覚を強く覚える人が急増します。 10代の頃は「若い」ということ自体が価値あるものであり、若さに頼って何かを成し遂げることが多いわけです。たとえば外見的な美しさを利用して恋人を手に入れたり、短いスカートから脚を覗かせて男性の目を引く。10代なら、使える武器がほかにありませんから、これでいいのです。 しかし、恋人にしてみれば、それ相応の成長は期待しているわけですから、いつまでも同じ価値観にしがみついている(つまりいつまでも外見にばかり気を取られている)女性は、そのうちに愛想を尽かされてしまいます。早いうちに手放したいと思われるか、それが難しければ適当にあしらって別のものを大切にしようと思われるか、です。 外見的な美しさを否定しているのではありません。その美しさがどこから来るかが問題なのです。10代の幼い頃は内面が未熟ですから、内面の充実を武器にすることができません。でも、20代も後半に差しかかろうという女性は、適度に内面が成熟し、潜在意識が浄化してこなければ、「この年齢にしては底が浅い」と判定されてしまうのです。 対象となる相手の年齢も関係しています。 10代の頃は相手も幼い男の子たちであることが多く、彼らには内面的な美しさを評価する余裕も能力もありません。 しかし男性が30代以上にもなってくれば、女性を見る目も肥え、内面まで見抜くようになります。ですから、化粧やファッションなどの外見的な美しさを気にするばかりで、内面(すなわち潜在意識)を一生懸命磨いていないと、「中身がない」ように見られてしまうのです。 あなたがまだ10代なら、まだいいでしょう。若さという特権を十分に謳歌してください。 でも、20代後半になったら、今すぐに心の修行に取りかかりましょう。潜在意識の浄化です。潜在意識が美しくなれば、もう無敵です。本当の美しさ、本当の色っぽさ、本当の女らしさが自然ににじみ出てきます。 「若い子にはかなわない」と思っているあなた。「若い子」の価値観で物を見ていませんか? 相手の土俵で勝負したら、かなわないに決まっています。 それから、「人は生まれつき平等で価値の高いものだから」という価値観を言い訳にして自分磨きをサボっている人も、いつの間にか「誰からも相手にされなくなっている」事実に気づいて愕然とします。 すでにその経験のあるあなた、ショックだったでしょうね。 「そのままの私を好きになってくれたんだから」と思って安心し、気が緩んでいる人も同様です。あなたが相手を見て評価している以上に厳しい目で、相手もあなたを見ています。 潜在意識の「書き換え」をして、本当の自分に磨きをかけましょう。 本当に美しい女性は、常に前向きです。魅力向上コンサルティングでも、すでにセッションがすべて終了しているクライアントが、定期的に心のメンテナンスに訪れて、さらなる美に磨きをかけたりしています。 本当に美しい女性は、常に行動的です。「潜在意識を綺麗にするために、今、何ができるか」を常に意識しているからです。 |
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| 自分を作る | ||||||||
あなたは何でできていますか? ずいぶん唐突な質問ですが、答えは簡単です。 人は、食べたものでできています。植物のように光合成はできませんし、他の生物に寄生して栄養分を吸い取ることもできません。 だから、あなたの体を作っている材料は、口から取り込んだ食べ物だけです。 家を建てるとします。大きな買い物ですから、その材料に腐った木材を使われたら、それはもう激怒するでしょう。 でも、家よりも自分自身のほうがはるかに大切なはず。なのに、その材料である食べ物に無頓着な人が多いのは驚くべきことです。 自分を作る材料をもっと気にしましょう。イイ女はバッグよりも食べ物に気を遣います。 別に値段の高い高級食材を集めろだとか、自然食品の店でしか買い物をするなとか、そういう意味ではありません。 何かを食べるときに、「これで私の体が作られるんだ。ありがたいな」と思いながら、味わいながら食べるのです。 その習慣が身につくだけで、自然に悪いものを避け、良いものを選ぶようになります。 さて、家を建てる話に戻ります。最高の材料が揃ったとします。もう完璧ですか? 誰に建築を依頼してもいいですか? やはり腕の良い大工さんに頼みたいでしょう。腕の未熟な職人に任せては、せっかくの材料が台無しです。 では、人にとっての「腕の良い大工さん」とは何でしょうか。 それは潜在意識です。「心」、「考え方」、「生き方」と言い換えてもいいでしょう。 潜在意識が良い状態でないと、どんなに良いものを食べても、どんな経験をしても、それを活用できないのです。 体に良い食べ物を食べ、魅力的な心を身につければ、あなたも今日から「イイ女」です。 |
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| 懐に入る | ||||||||
男が必ず愛しく思う女がいます。そんな女になりたいでしょう? いったいどんな女なのでしょう。 それは、「自分の懐に入ってきた女」です。 「懐に入る」って、どんな状態か分かりますか? 語感から、あなた自身で考えてみてください。 ヒントをあげましょう。 経済的に依存することではありません。自分の愛と引き換えに相手の愛を要求する態度でもありません。自立していないことでもありません。 自立している大人の女が、懐に入るのです。 自立できていない「お子さま」に懐に入られたら、愛しいのではなく「重荷」です。新しい存在に新鮮さを感じて互いに興奮して燃え上がる短期間(通常これを恋愛期と呼びます)はいいのですが、それを過ぎると単なる重荷となり、「なんとかしてこの重荷を手放したい」と感じるようになります。「どうせ同じ重荷なら、新しい荷物に交換したい」という心境です。 これは、たとえ「大人」と呼ばれる年齢になっていたとしても、懐に入り損ねている人には起こります。 たとえば相手を信用しきれていない人。いずれ必ず相手に裏切られます。 でも、相手を「裏切り者!!」なんて責めてはいけません。自分のほうが「相手を信用しない」という重大な裏切りをしているのですから。 「だって信用できない相手なんだから、しかたないでしょ」なんて思っている人、いませんか? 相手を信用できるかできないかは、相手の問題ではありません。自分の問題です。 「過去に、信じていた人に裏切られたから、そのトラウマ」なんて昔の傷をいまだに引っ掻いている人はいませんか? 男はなぜ、「懐に入ってきた女」を裏切れないのでしょうか。 例え話をしましょう。 想像してください。 ヨチヨチ歩きを始めたばかりの赤ちゃんがいます。あなたが微笑みかけると、ニコニコしながらヨタヨタと歩いてきます。あなたが「おいで、おいで」と呼ぶと、さらに喜んで向かってきます。 ところが、赤ちゃんとあなたの間には水が少し流れている溝があって、このままでは赤ちゃんは確実に落ちて大怪我をしてしまいます。 あなたは、無邪気に、そして完璧にあなたを信用して歩いてくる赤ちゃんを溝に落とせますか? では、別の例です。もう少し大きくなって、理屈が分かるようになってきた小学生ぐらいの子どもにお菓子か何かを見せて「おびき寄せる」のだとしたら、どうでしょうか。さすがに小学生ですし、「なんか変だな」と雰囲気を察して、躊躇しています。「でも、信用して近づけば、ちゃんとお菓子をもらえるかもしれないし……」と葛藤しながら、あなたの表情を読みながら、ゆっくりゆっくり慎重ににじり寄ってきます。「絶対騙さない?」「前にもこうやって誰かを騙したことない?」「本当に信用していい?」なんて、しつこく念を押しています。 どうですか? 今度は「なんか嫌な感じ。意地悪して溝に落としてやろうかな」と思う人も出てくるでしょう。 え? そんなことない? 私の読者はいい人ばかりですね。 でも世の中には、上記の赤ちゃんのように「この女は裏切れない」と深く愛されている女性もいれば、上記の小学生のような態度を取って「なんか可愛くないな。他の子にお菓子をあげようかな」という扱いをされている女性もけっこういるのです。 「懐に入る」ことができるのは、最高にイイ女だけです。まるで赤ちゃんのように、潜在意識に濁りのないイイ女だけなのです。 |
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| 彼と一緒にいないときに | ||||||||
彼と一緒にいるときは、ちょっと気を抜いていても彼のことを考えています。 でも、彼と一緒にいないとき、何を考えているか、何をするかが大事です。 一人の時間を彼のために使うと、彼はあなたに惚れ込みます。 ここでいう「一人でいるとき」というのは、彼と一緒にいないときという意味です。家族や会社の同僚など、彼以外の人と一緒にいる時間も含みます。 つまり、あらゆる時間に、彼が自分の中にいるかどうかが重要なのです。 これはもう、ほとんど彼との将来を決定づけます。 彼といない時間に、彼を喜ばせてあげてください。 「今の行動を彼が見ている」と思って過ごしてみてください。 ふとした瞬間に彼の名前をつぶやいたり、彼を思いながら料理を作ったり、彼と一緒に行く旅行を勝手に想像したり……。 自分の行動が変わるでしょう。なぜなら、自分が一番素敵だと思う振舞い方になるからです。 あなたがそのように振舞ったとき、「彼女の気持ちは本物だ」と彼は感じます。実際は見ていなくても、潜在意識的にちゃんと感じ取ってくれます。 簡単でしょう? でも、意外に難しくもありますよ。 その場にいない彼を満足させるのですから、気を抜くと失敗します。ふだんは「楽な振舞い方」をしていますからね。 「そんなの疲れちゃう。いつも緊張していなきゃならないなんて」と心配になりましたか? 大丈夫。最初のうちは気が抜けませんが、やがてそれが自然な行動になっていきます。そうなってはじめて「イイ女」です。 そういえば、どなたかが「笑わせたら、その女性とセックスしたのと同じ」と著書に書いていました。私は「セックス以上」だと思っています。この言葉をお書きになったご本人もそういう意味でお書きになっているかもしれませんね。 心から笑うというのは、「体」よりも大切な「心」をあげるということです。 最近、彼に心をあげていますか? |
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| 潜在意識下のコミュニケーション | ||||||||
催眠状態のクライアントは、知覚を異常に昂進させることあります。通常では聞こえるはずのないサイレンの音を聞きつけて「火事ですね」と予言めいたことを言ったり、クリトリスの感覚が異常に敏感になり、体をちょっとよじるだけで下着との摩擦によってオーガズムを迎えたりします。 このような超能力じみた現象が重要なのではありません。 本当に重要なのは、催眠状態でなくても、潜在意識が同じようにさまざまな情報を獲得しているという事実です。 ただし、通常時は顕在意識が優勢ですから、顕在意識が捉える情報の喧騒に紛れ、潜在意識がキャッチした情報が意識に上りません。喩えれば、お祭りの人ごみに揉まれながら痴漢に遭っても気づかないようなものです。しかし、痴漢によるマイナス情報は確実に潜在意識に刻み込まれます。 言い換えれば、「気づかないうちにさまざまな情報が潜在意識の中へ入ってくる」ということです。 「言論の自由が憲法で保障されているのだから、何を言ってもいいはずだ」と主張する高校生がいます。しかし、大人のあなたは、そんなはずがないことを知っていますね。法律の存在とはお構いなしに、忘年会での失言によって職を失うことすらあるということを知っていますね。 イイ女は言葉を選びます。 上記の高校生は、「ただし発言による結果の責任はすべて自分で負う」という大人の道理を知らないのです。 では、思考や想像だったらどうでしょうか。 口に出さず、頭の中で思っているだけなら、どんなことでも自由だと言えるでしょうか。 頭の中で無差別殺人を犯すことが望ましいとはもちろん言えませんが、それを取り締まったり裁いたりすることはできません。ですから「思うだけなら自由」と言わざるを得ないでしょう。 しかし、潜在意識はそう甘くはありませんし、法律や憲法に従って動いてはいません。 潜在意識にとって、思考は饒舌です。 言い換えれば、「思ったこと、感じたことは、確実に相手に伝わる」のです。 セックスしている最中に、別の相手に抱かれていると想像したら、現在の相手とはまず確実に別れることになるでしょう。言葉にして口に出すどころか、本当に別の相手に抱かれているのと同じことだからです。 潜在意識には、現実と想像の区別はできないのです。区別せずに、確実に情報をキャッチします。 今、あなたが考えたこと、感じたことは、相手に伝わります。 この事実を知って行動すると、自分がどんどんイイ女になっていくのが分かるでしょう。 そして、「自分で自分を作る」ことの意味が実感できるでしょう。 あなたの印象に残ったメッセージ、ありましたか?
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