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愛される人と、愛されない人の違い

イイ女の理由 イヤな女の理由


このページでは、あなたがもっと「イイ女」になるためのヒントを書いています。

詳しく知りたい方は、『イイ女の理由 イヤな女の理由』(三笠書房)をご覧ください。イイ女になるための54項目が、あなたをもっと愛される、もっとイイ女にしてくれるはず。

  1. 気品のある女性になりたいなら
  2. デートの帰りにはこの一言
  3. 男性を無条件に喜ばせるこの言葉


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1.気品のある女性になりたいなら

あなたは気品のある女性になりたいですか?

簡単になれる方法があります。

「動作に2倍の時間をかける」のです。

一つ一つの動作を味わうように、ゆっくりと動くだけで、不思議なことに気品が出てきます。

皇室の方々をイメージすると、わかりやすいでしょう。

相づちを打つときでも、「うんうんうんうん」「そうそうそうそう」という調子でやらないで、2秒ぐらいかけてゆっくりと。

ほほえみながら。

想像するだけでも、なんだか素敵でしょう?

実際にやってみると、もっと素敵ですよ。

現代人はとかく急ぎたがります。必要に迫られて迅速な行動をとることも大事ですが、慌てている姿に品や色気はありませんよね。

まずは食事とメイクから見直してみるといいですよ。

箸を動かすとき、お椀を口元に運ぶとき、口紅を塗るとき、これまでの2倍の時間をかけるつもりで、ゆっくりとやってみて。

やがてゆったりした動作が体になじんでくると、その姿が男性には「気品のある女性」として映るのです。

さあ、今日からあなたも、気品をまとったイイ女です。




2.デートの帰りにはこの一言

デートが楽しかったり、レストランでおいしい食事をしたりしたときには、「また来たいね」と言いたくなりますね。

もちろん悪いセリフではないのですが、もっと素敵なセリフがあります。

それが、「今日は楽しかった」です。

男性は、このセリフに弱いのです。

「また来たいね」というのは、今後に期待しているセリフですね。

それよりも、「楽しかった」という満足感や感謝の言葉のほうが、はるかに「伝わる」パワーを持っています。

すでに親密になった女性との関係で、男性が求めるものは「癒し」です。

ところが、女性から「もっと」と要求されてしまうと、「現状ではまだ満足してくれていないんだ」と思わせてしまい、重くなってしまいます。

関係の浅い女性から「もっと」と求められると「かわいいな」と思うくせに、関係の深い女性から求められると「うるさいな」と思われてしまうのは、不公平な気もしますけどね。

でも、それは「深い仲」の証拠でもあるんですから、そんな大切な彼を癒してあげましょう。

「今日は楽しかった」以外にも、

「今日はありがとう」
「一緒に来られてうれしかった」

などがあります。

現状に感謝して、その気持ちを表現すると、愛されますよ。





3.男性を無条件に喜ばせるこの言葉

「すごい!」

とにかくこの一言です。

「こんな軽薄そうな言葉で、本当に効き目があるの?」なんて思うかもしれませんが、試しに1日3回使ってみてください。

その効果に驚きますよ。

「すごい」というのは、頭で考えて判断した結果の言葉ではありません。

ただ感じたままを発した言葉です。

イイ女は心が敏感ですから、感じやすいんです。何かを見たり聞いたりしたときに、すぐに「感じる」のです。

あなたが彼の行動や様子を見て「すごい」と言うと、「え、何が?」と聞かれるかもしれません。

でも、別に説得力のある理由をきちんと伝える必要はありません。

「すごい!」
「え、何が?」
「なんかよくわからないけど、かっこよかった」

こんなのでいいんです。

男性は、長くおつきあいしたいと思っている女性に、評論家になることを求めてはいません。

いつも応援団でいてほしいのです。

評論家は、たとえ贔屓の作家であっても、たまに駄作を発表したりすると、「いつもの深みが感じられない」みたいに厳しい評価をします。

でも、応援団は違います。たとえ調子の悪いときでも、スランプ続きでも、首尾一貫して味方でいます。

「昨日負けちゃったから、今日は敵チームを応援しよう」なんてことをする応援団はいませんよね。

あなたはいつも彼の応援団でいましょう。

ただし、テクニックとして「すごい!」と言うのではなく、自分の中から思わず出てくる「すごい」でなければ、効果は半減します。

そのためにも、ふだんから「彼はすごい人だ」というイメージを自分の中に持っていることが大切です。

さあ、今日から「彼のすごいところ探し」を始めましょう。

いつしか彼も、無条件にあなたの味方をしてくれるようになりますよ。



「イイ女」度を高めるコツは、難しくないのですよ。


もっとイイ女なりたいあなたのために、『イイ女の理由 イヤな女の理由』(三笠書房)を書きました。




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