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安全で気持ちいいオナニーの仕方を
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最近、「女性が一人で気持ちよくなれる方法を教えて」という、オナニーに関する相談メールが増えています。
急に増えた理由はわかりませんが、疑似オーガズムを卒業して「本物のオーガズム」を一人で体験したい女性が増えた証拠なら、うれしい限りです。

そこで、オナニー(一人での開発トレーニング)で失神オーガズムまで到達するための予備レッスンとして「全5回無料メールレッスン」をご用意しました。

特別ですよ。公開は今だけかもしれません。今のうちに読んでおいてください。


●本当に気持ちいい女性のオナニー5回無料レッスンはこちら
  • 知っておきたい、女性が一人で気持ちよくなる方法
  • 初めてのエッチで嫌われない、一人でできる性的開発トレーニング
  • 今すぐ一人で気持ちよくなる方法
  • 本当に気持ちいいオナニーのやり方(本物のオーガズムまで体験できる)
  • 間違えると怖い! 女性のオナニー(専門家が「厳禁」と言い切るオナニーとは)
  • 真性オーガズムと疑似オーガズムの違い

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【目次】




【はじめに】

あなたはオナニーをしたことがありますか?
あるとしたら、オナニーで気持ちいいと感じましたか?
「オナニーは不潔」「オナニーしすぎると頭が悪くなる」などと、オナニーについてネガティブな言葉を聞いたことがあるかもしれません(正しい方法によるオナニーならまったく心配ありません)。
あるいは、「大人のおもちゃ」(ラブコスメ、アダルトグッズ)を使うと感度が落ちるから、やり方に注意が必要、といったことも(これは専門的に見ると正しい知見なので、あらためて詳しく解説します)……。

いずれにしても、雑誌だろうがネットだろうが、オナニーについて信頼に足る情報がほとんどないのが現状です。たとえば、男性から見て大事な恋人に勧めたいと思える方法や、親の立場から自分の娘に勧められる方法は、まず皆無でしょう。

ここではあなたに、主に恋愛心理学と進化心理学という分野に基づいて、「すればするほどセクシーになり、気持ちよくなり、しかも安全なオナニー」の方法についてお話しします。
あなたがこれまで正しいと思い込んでいた方法のどこに問題があったのか、あるいは心配しないで従来のオナニーを続けていいのかどうか、きっとわかるはずです。

クライアントや読者のみなさんの声を聞けば、気持ちいいオナニーのやり方によって女性ホルモンのバランスがよくなり、女性としての健康を維持することもできるのだということがおわかりいただけるでしょう。

MKCは、恋愛やセックスなど、男女関係や人間関係に劇的な威力を発揮するとして、セクシーなもてる女になりたい女性たちに絶大な支持をいただいていますが、実は性的な行為の中でも他人に相談しにくいオナニーについては、数々のご相談をメールでいただきます(オナニーの方法や頻度についてが多い)。あなたも、オナニーについて何か不安や心配がありましたら、お気軽にメールをください。メルマガに返信すれば届きます。すでに回答済みの項目を参考にして、さらに掘り下げたご相談を送ってくださってもいいですよ。心理学の専門家として、実用的なアドバイスをします。あなたの幸せに役立ててください。





Q1. オナニーを毎日しても大丈夫ですか?



大丈夫です。

ただ、クリトリスや膣、陰唇などは敏感な粘膜なので、濡れていない状態でオナニーして強く刺激すると、粘膜が傷つくことがあります。

性感を高めたい女性は、物理的刺激は弱めに抑えるのがポイントですが、特にオナニーの頻度が高い場合は、とにかくソフトに刺激するように心がけるといいでしょう。

トレーニングとして毎日自分の身体(クリトリスなどの性感帯)を刺激して、快感を引き出すことをオススメしています。

もちろん適切な方法がありますから、まずはきちんと覚えて、完全にマスターしてから自己流にアレンジしてみてください。

いきなり自己流でオナニーしてしまうと、たとえば刺激が強すぎて感度が落ち、ゴシゴシこすらないとオーガズムに達しないなどという、いわゆる「粗器」になってしまいます。

せっかくオナニーするのですから、気持ちいいだけでなく、同時に性感帯の開発にもなるような方法で刺激するのがいいですね。




Q2. 絶対してはいけないオナニーってありますか?



オナニーには3つの基本原則があります。

オナニーは、いやらしく気持ちよく、自由にすればいい。固く考える必要はありません。

服を着たままだろうと、全裸でしようと、自由です。

立ってしてもいいし、四つんばいでしてもいい。

ただし、気持ちよくて安全なオナニーの「3禁」として、次の3原則は必ず守りましょう。

  1. 器具や薬物は使わない
  2. 強い刺激を性器に加えない
  3. 我流のオナニーで雑な触り方をしない


それぞれ詳しく説明していきます。


1. 器具や薬物は使わない

オナニーは、素手でおこないます。器具や薬物を使ってはいけません。

女性のデリケートな部分は粘膜ですから、硬い異物に適応できるようにはなっていません。

人工的な工業製品など、絶対に膣に挿入したり性器周辺に押し当てたりしないように気をつけましょう。

シリコンなど柔らかい素材で作ったアダルトグッズも同じことで、「物体に感覚神経がない」ことが危険なのです。

勃起したペニスは硬そうに見えますが、亀頭(先端)部分はぷにぷにするほど柔らかい。

指はペニスより硬いのですが、感覚神経を持つため、刺激の強さを加減することができます(なのに手加減ができない男性が多いのは、AVの悪影響なのでしょう)。

また、電気的な震動(バイブレーション)を発生させる器具(バイブ、バイブレーターなどと呼ばれます)はさらに有害で、瞬く間に感度が低下して、下手をすると二度と感じない性器になってしまいます。

表沙汰にはなりにくいのでご存じないかもしれませんが、使い物にならない再起不能にされて密かに姿を消していくAV女優は結構多いのです。

まして、アダルトグッズやアダルトコスメなどと称して売られている薬物は、絶対NGです。

デリケートな粘膜に、治療目的でもないのに化学物質を塗りたくるなど、危険きわまりない行為です。

皮膚や粘膜に塗った薬物は、すごい勢いで内部へ浸透していきます。真夏の猛暑の中、汗がぶわっと噴き出すでしょう。あれと同じ勢いで逆に吸収されていくと考えればいい。

アダルトグッズ、アダルトコスメ、大人のオモチャといった商品には一切手を出さないように決めてください。

かつては、ごくまともに生活していれば(低品質な男性に引っかかりでもしないかぎり)アダルト業界に触れる可能性は少なかったのですが、最近は実に巧妙にネットや携帯サイトに広告を滑り込ませてきますから、慎重な対応が必要です。

最近では、われわれ専門家までがアダルト業界に気を遣ったり、さまざまなしがらみがあったりして、「ダメなものはダメ」と言い切らず、「十分注意して」程度の表現しかできなかったり、中にはアダルト商品を開発・販売している企業から広告費をもらって「このような商品ならオススメです」などと著書の中で紹介するような専門家もいて、本当に嘆かわしく思います。

中でも、電気的に発生させた振動を与えるタイプのアダルトグッズを繰り返し使用した場合、失神オーガズム級の深いレベルのオーガズムは一生味わえない体になってしまう可能性があります。

もしあなたがそのような器具を使用した経験があるのであれば、使用していない場合に比べて確実に感覚神経が麻痺し、性感帯が質的低下をしているはずです。

今後も使い続けると、しばらくは水面下で鈍化が進みますが、やがてある日を境に急激に鈍化が表面化し、それ以降は日に日に「感じにくい」「イキにくい」体になっていくのを体感するようになります。

すばらしい快楽体験をしたいのであれば、ただちに使用を中止するようお勧めします。

これからは、正しい方法でオナニー開発をおこなってください。

まずは基本として、「オナニーは素手」と覚えておきましょう。



2. 強い刺激を性器に加えない

ソフトな刺激でオナニーしましょう。

性器や性感帯に強い刺激を加えると、鈍感な体になっていきます。

人間の体は、受ける刺激に応じて感度を変化させるからです。

強い刺激を受ければ感度を落として痛みを感じないようにするし、ソフトな刺激には感度を高めて対処します。

つまり、強く刺激していれば鈍感な粗器になっていき、ソフトに刺激していれば感じやすい名器に育っていくのです。

この点はオナニーだけでなくセックスも同様で、強い刺激を与える男性とセックスしていると、日に日に性器(膣やクリトリス)が鈍感になってきます。

膣に指を2本も3本も挿入して、力任せにガシャガシャ引っ掻き回す男性には、体を任せないほうが身のためです。

指でなくペニスであっても、乱暴にガンガン突きまくるようなセックスは、あなたの感度をどんどん下げていきますから、「もっと優しくして」「ソフトなほうが気持ちいい」と伝えて身を守るといいでしょう。

逆に女性側が、ガンガン突きまくられたりガシャガシャ引っ掻き回されたりするセックスを「気持ちいい」「すごい」「愛されている」と感じる場合、すでに「性感帯の鈍化」が進んでいると考えられます。

そのままでは「残念な粗器」になってしまいますから、ソフトなオナニーで「すばらしく感じるイイ体」を育てていきましょう。



3. 我流のオナニーで雑な触り方をしない

今、セックスやオナニーに関して、たいへんリスキーな世の中であると言わざるを得ません。

正しい理論や技術を知りにくく、有害で誤った情報ばかりが蔓延しています。

書店に並んでいる書籍にしても、安心して推薦できる本は残念ながら見当たりません。

現状で最も危険なのは、ネットの情報です。この「オナニー指南」自体もネットに掲載される可能性があるので矛盾しているかもしれませんが、ネットでセックスやオナニーに関する正しい情報を得るのは事実上不可能と言えるでしょう。

ネットで得られるのは「アダルト情報」であり、インパクトの強いネタでアダルト商品(書籍や雑誌を含む)を売るための広告文(体験談の形式が多用される)であり、サイトの訪問者数を増やすための「好奇心を煽る作り話」です。

ネットに書いてあったオナニーの方法は、絶対に真似しないでください。

そのようなオナニーを私は「我流のオナニー」として、警鐘を鳴らし続けてきました。

カウンセリングクリニックまで足を運べない、あるいは都内で開催する講座に通えない地方在住の方のために、オンラインで学べるオナニー講座を始めたのは、このようなネットの現状を懸念したからです。

我流のオナニーで雑ないじり方をすると、可能性を秘めたあなたの女体が鈍感になり、下手をすると失神オーガズム級の快楽を一生味わえないまま終わるかもしれません。

そんな寂しいことになってほしくないので、ネットでオナニーやセックスについて調べたり、我流のオナニーで雑な触り方をしたりしないように気をつけてください。

正しいやり方をいったん覚えてしまえば、一生ものの知識と技術ですから、手前味噌にはなりますが、『実践!深く愛される女になりたい』オンラインレッスンだけは必ず受講しておくよう強くお奨めします。




Q3. 彼が買ってくれたオモチャを使ってオナニーしても大丈夫?



具体的にどんなオモチャ(ラブコスメ、アダルトグッズの類)なのかわかりませんが、「使わないほうが安全」と言っておきましょう。

すでにお答えしたように、「オナニーは素手」が原則です。

少なくとも、すればするほど性感帯が敏感になり、セクシーなイイ女になれるオナニーは、素手でするものだと知っておいてください。

商品化されて売られている道具は、そのほとんどが女性自身(性器など敏感な部位の健康)のことを考慮した開発をしていません。

たとえば、電気による振動を加える器具があります。人体は強い振動を生み出すようにできていませんから、当然受ける側の女性もそのような刺激に対応した発達はしていません。

その証拠に、健康な心身を持つ女性であれば、電気による振動を加えられてもちっとも気持ちよくないものです。

あなたはどうですか?

「最初は気持ちよくなかったし、嫌悪感すらあったけれど、彼に無理やり使われているうちに気持ちよくなってきた」ということだとしたら、それは商品に「飼い慣らされた」状態です。

本来は、大好きな彼自身の肉体に快感を覚えるようになるのが、セクシーな大人の女の発達であるはず。

なのに、どこかの知らない会社の社員が開発した商品の刺激に飼い慣らされてしまった。

これは実に悲しいことです。

もう一度、本来の「愛されるイイ女」へと方向修正をして、再開発を進める必要があります。

また、「塗ると気持ちよくなるクリーム」みたいな謳い文句の軟膏みたいなものも売られていますが、こんなのは論外です。

仮に感覚に変化があるとしたら、それは化学的に感覚神経を刺激しているわけですから、けっして安全とはいえません。

いずれにしても、物理的・化学的に強い刺激を女体に加えると、どんどん鈍化(鈍感になること)します。

「べりべり」という電気的な刺激に感じる女より、いやらしいソフトな指の動きに感じる女のほうが、ずっとイイ女だし、実のところ男性にも愛されます。

中には大した刺激にならないがゆえに危険でもない商品もありますが、そんなものなら手に取るだけ無意味です。

せっかくオナニーするなら、本当にいやらしくてセクシーなあなたの手で、しっとりと気持ちいい時間を過ごしましょう。




Q4. ベッドの縁にアソコをこすりつけるオナニーが好きなのですが、続けていても平気でしょうか。



まあ平気ですが、やり方を工夫しましょう。

ベッドの縁だけでなく、椅子や机の角、あぐらをかいた自分の踵(かかと)など、比較的硬い部分にグリグリと押しつけるオナニーが習慣になっている女性がいます。

特に体重をかけやすい姿勢でオナニーすると、つい強く圧迫しすぎてしまうことがあって、そのような女性は概してアソコが鈍感です。

しかも、刺激の強さが年々エスカレートしてしまう。

ですから、オナニーのときにベッドの縁にこすりつけようが机の角に押し当てようがかまわないので、体重をかけたりグイグイ押しつけたりせず、クリトリスや陰唇をソフトに刺激するような動きを工夫してみてください。

オナニーは。方法によっては性感帯がどんどん開発されるし、方法を誤ると「すればするほど粗器になる」という怖い一面も持っています。

しかも、相手のいない密室での行為だけに、歯止めが利きにくいのです。

敏感すぎて手がつけられないような、素敵な女になりましょうね。




Q5. 男性にとってのオナニーと、女性にとってのオナニーは、違いがありますか?



もちろんあります。

なぜなら、男と女はまったく別の「性役割」を担っているからです。

性役割の違いは、オナニーの仕方やセックス行動だけでなく、内面的な部分での感じ方や考え方にまで影響を及ぼします。

その意味で、男と女はまったく別の生き物だと思ってください。

たとえば、男性は射精がすなわち生殖行為なので、とにかくいかに射精するかに焦点を当てた性行動となります。

ですから、男のオナニーは、ほうっておくと刺激を強める方向にエスカレートしていきます。

まるで「射精を急いでいる」かのよう。

これはこれで自然なオナニーの姿なのですが、早く射精すればするほど良いセックスになるわけではなく、それどころか「あまりに早いと女性を満足させられずに、次のセックスさせてもらいにくくなる」というリスクがあるため、まったく逆のベクトル――射精を遅らせる――も同時に働きます。

ですから、オナニーを覚えたての幼い男の子ほど「射精を急いでいる」かのようなオナニーをして、成熟した男ほど「いやらしくじらして長引かせる」ようなオナニーをするのです。

さて、女性のオナニーはどうかというと、さらに複雑な事情があります。

女性の場合は性役割上、オーガズムを急ぐ理由はありません。ですから、最初から「じっくり味わうようなオナニー」になりやすいという特徴があります。

小学生の女の子が誰にも教わらずにオナニーを覚えて(発見して)楽しむときでさえ、イキ急ぐことはしません。快感をじっくりと味わうという、まさに「女らしいオナニー」になります。

ただ、このような初期の段階で「ソフトな刺激をしていると、よけいに敏感になって気持ちいい」とわかると、性感帯がすばらしい開発を見せることになり、逆に「強くこすればもっと気持ちいいかも」と思って刺激を強める方向へ行ってしまうと、物理的な強さばかりがエスカレートして、実は性感帯としてはどんどんお粗末な状態になっていきます。

MKCのトレーニングは、この段階から「再開発」できるプログラムになっていますから、誰でもすばらしい性感帯を開発することができます。

「オナニーで感じすぎて、自分が抑えられなくなる幸せ」を感じることができるのは、ここに秘密があったのです。

男と女のオナニーは、その目的からしてまったく別ものです。女性のあなたは、けっしてガシャガシャした刺激でイキ急ぐのではなく、じっくりとねっとりといやらしいオナニーですばらしい体を育てていきましょうね。




Q6. オナニーの適切な頻度は週に何回ぐらい?



適切なオナニーの回数なんて、決まってはいません。

毎日オナニーする人もいれば、月に1回ぐらいムラムラしてオナニーする人もいます。

毎日では多すぎるとか、月1回では少なすぎるとか、そんな決めつけはできません。

本人が気持ちよくオナニーしているなら、そして上記でお話ししたような誤った方法でオナニーしているのでなければ、どんな頻度でも大丈夫です。

とはいえ、まったく目安がないと不安になってしまう人もいるかもしれませんから、「セクシーなイイ女になって愛されるための気持ちいいオナニー」という意味での目安を言っておきましょう。

週に2〜3回程度、自然に欲情してのオナニーでもいいし、トレーニングとしてのオナニーでもいいので、あなたの身体を刺激して快感を引き出す時間を味わっていただくのが望ましいといえます。

ただ、この頻度は比較的多いので(週3回なら1日おきぐらいですからね)、やり方には気をつけて、くれぐれも正しい方法でオナニーしてくださいね。

週3回のペースで誤ったオナニーをしていたら、2〜3年もすればとんでもない「粗器」ができあがってしまいます。

そうなってしまってから元に戻す方法もありますが、まずはそうならないように気をつけながらオナニーすることが大切です。




Q7. クリトリスを刺激するときの注意点は?



クリトリスは、開発前から最も敏感な、繊細な部位です。

ですから、「気持ちよければ、何をしてもいい」というわけにはいきません。

刺激の仕方によっては、「すればするほど鈍くなる」からです。

「気持ちよくなれるギリギリの、できるだけソフトな刺激でオナニーする」という基本方針を押さえておいてください。

間違っても、乾いた指でゴシゴシこすったりしてはいけません。

男性にとっては剥き出しの亀頭をゴシゴシやるのと同じことですから、どれほど無茶な行為かおわかりになるでしょう。

せっかく「可愛らしい敏感な粘膜」が、無茶なゴシゴシによって「図々しいなめし革」になってしまったら、大好きな彼が可愛がってくれなくなってしまいますよ。

まあ、そんなに神経質になることはありませんが、「できるだけソフトな刺激で気持ちよくなる」ことこそ、「おかしくなるくらい強烈な快感に翻弄されるセックス(オナニー)」への唯一の道です。

そもそも、ソフトな刺激のほうが、ずっといやらしくて官能的なのですよ。

さあ、いやらしい気分になって、快感の世界に身を委ねましょう。




Q8. アナルオナニーの仕方を教えて



ずいぶんマニアックな質問が来ましたね。

いいでしょう。注意点を含めて簡単に説明しておきます。

肛門を使ったオナニーを「アナルオナニー」と呼ぶことがあります。「anus」(肛門)の形容詞形が「anal」ですから、そのまま「肛門オナニー」という意味です。

肛門は、開発の仕方によっては非常に深い快感を与えてくれる器官ですから、「痛い」「汚い」などと最初から忌避するのはもったいない。

イイ女なら、柔軟に捉えるのがいいでしょう。

ただし、注意点がいくつかありますから、気をつけてみてください。

まず、「清潔を旨とする」。

中には「アナルオナニーの前に浣腸をして中をキレイにしたほうがいいですか」なんて質問する人もいますが、直腸は自浄機能を持っていますから、健康なら清浄な状態に保たれています。

無理に浣腸をするとかえって汚れますから、しつこい便秘でもないかぎり、アナルオナニーに浣腸は不要です。

むしろ、注意したいのは指の側。不潔な指を奥まで挿入することのないように気をつけてください。

2点目は、「潤滑油を使う」。

膣に比べると潤滑性に乏しいので、椿油など安全な天然オイルを潤滑油として使うことをお勧めします。

とはいえ、奥まで指を挿入せず、肛門の周辺をソフトに刺激するだけのアナルオナニーであれば、何も付けなくて大丈夫です。

そして3点目は、「強引に挿入しない」。

肛門は、丁寧に丁寧に開発すると、とんでもない性感帯に育ちます。

ただし、「丁寧に丁寧に」が条件です。

「彼がお尻に入れたがっているんですが、許しても大丈夫ですか」との質問をいただくことがありますが、少なくとも「ひたすら受け身になって耐え、男性に任せる」やり方では「やめたほうがいい」とお答えしています。

肛門の開発は、難しいんです。

興味本位の男性に触らせると、肛門が切れたり痔になったり、肛門の形状が変わったりします。

加減がわからないと、どうしても強引に挿入するからです。

相手まかせにすると強引に挿入されて取り返しの付かないトラブルを一生抱えることにもなりかねないので、「肛門はオナニーで楽しむ」ことをお奨めします。

まずは、周辺を指でソフトに撫でるアナルオナニーで、肛門感覚を開花させるところから始めましょう。




Q9. オナニーでオーガズムに達するとき、両脚をつっぱるのは?



オナニーでオーガズムに達する直前に両脚をピ〜ンと伸ばしてつっぱり、全身を硬直させてイクわけですね。

めずらしいケースではありませんから、心配はいりません。

身体をあまりにガチガチに硬直させてしまうと、オーガズムが一定以上に深まらなくなる傾向はありますが、だとしても筋肉痛以外のトラブルは起こしませんから大丈夫です。

いずれは緩んだ状態でのオーガズムも味わってみてください。中級レベルの絶頂テクニックとしてMKCで指導している方法です。

今は両脚をつっぱった形でイケるのであれば、おそらく今の2〜3倍の快感はすぐに味わえることでしょう。

期待が持てますね。




Q10. オナニーでオーガズムに達しやすい体位ってありますか?



オーガズムを味わいやすい体位には、個人差があります。

性的開発トレーニングを進めていくと、どんな体位でも比較的自由にオーガズムが得られるようになりますが、トレーニングをしていない段階ではまちまちです。

「正常位以外は絶対イケない」という人もいれば、「バックが好き」「私は逆にバックがダメ」「騎乗位でイクなんて考えられない」「立位って何?」という女性もいる。

性的開発度の高さが一人一人異なる以上、単純に「イキやすい体位、イキにくい体位」をリストにして挙げることはできません。

とはいえ、傾向はあります。なかなかイキにくいのであれば、「体を伸ばして、両脚を閉じた体位」を試してみてください。

意外かもしれませんが、ごく一般的な正常位(仰向けになって膝を軽く曲げ、両脚を開く)は、最初のうちはイキにくいとされています。

「体を伸ばして、両脚を閉じる」という2つの条件のいずれも満たしていないので、当然かもしれません。

逆に、うつぶせで伸ばした両脚を閉じた体位はイキやすいとされていますから、試してみるといいでしょう。




Q11. オナニーはすればするほどエッチな体になりますか?



なります。

すればするほど女性ホルモンの分泌もさかんになり、男性に好まれやすい体へと変化していきます。安心して気持ちよくオナニーして大丈夫です。

ただし、「良いオナニー」と「良くないオナニー」がありますから、やり方には気をつけてください。

次の3点はオナニーの基本ですから、しっかり押さえておこなうといいでしょう。


1. 刺激はソフトに

オナニーで刺激するのは、皮膚の薄い部分や粘膜が中心です。そのような部位を強くこすっていると、徐々に鈍化して感じにくい体になってしまいます。

逆に、正しい部位をソフトに刺激をしていると、皮膚感覚が蘇って敏感になり、男性に愛されやすい体が育ってきます。

「すればするほど感じやすい体になる」オナニーをしましょう。正しい刺激の仕方については、メールで指導が受けられる『実践!深く愛される女になりたい』オンラインレッスンで教えていますから、ぜひ覚えて活かしてください。


2. 道具や薬物を使わない

以前の回答でもお話ししたように、オナニーは素手でおこなうのが原則です。道具や薬物を使わないようにしましょう。

特にセックスやオナニー目的で開発されたような市販のアダルトグッズには注意が必要です。商品の性質上トラブルが表面化しにくいのですが、実は婦人科系のトラブルで病院に駆け込むケースがけっこうあります。

それ以上に、恥ずかしくて病院に行けず、彼氏には「平気、平気」などとごまかされて、不感症や不妊症、性的な事柄に対する恐怖症にまで発展してしまうケースもあります。ニコチンやアルコールなどの化学物質も、高いレベルのオーガズムを阻害するので、できるかぎり避けましょう。まして麻薬や覚醒剤など論外です。

「絶対に手を出さない」という強い意識を持って、大好きな人に愛される体を育ててほしいと、専門家として切に願っています。


3. きもちいい「妄想」をする

オナニーをするときは、きもちいい「妄想」をしましょう。心理学の専門家として大切な話をしますと、「妄想」の内容によってオナニーの効果や影響が変わります。

きもちいいイメージをしていると、感じやすくて、良い意味でいやらしいステキな体が育ってきます。

おどろおどろしいような、破壊的・破滅的なイメージを伴うオナニーは、性的な事柄に対する心理的態度を硬化させ、感じにくくて深いオーガズムにも達しにくい体になってしまいます。

特にネットで性的情報に触れるのは現状ではたいへん危険なので、目に入ってきたとしてもサラッと流して取り込まないように気をつけてください。また、ネット以外にも市販の書籍等を参考にセックスやオナニーを学ぶのは安全とは言えないので注意が必要です。

この点については、どんなに慎重になってもなりすぎることはありません。失神するようなレベルのオーガズムまで経験したい女性には「ネットの性的情報は厳禁」とさえ指導しています。そのくらい、接する情報によって感度や性的魅力が左右されます。MKCのトレーニングを始めた女性でも、「市販の本でセックスやオナニーの勉強をしたことがある」と答えた方は深いオーガズムを体験するまでに時間がかかり、遠回りをする傾向があります。

取り込む情報には特に気をつけながら、きもちいいイメージの妄想をして、愛される体を夜な夜な育てていきましょう。






※「愛液がおもらしみたいに……」と呆れるほど気持ちいい『実践!深く愛される女になりたい』オンラインセミナーはこちら。「正しいオナニーの技術」は、このセミナーで指導しています。







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