| 魅力を高める潜在意識プログラム 魅力向上コンサルティング |
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| 魅力向上コンサルティングとは | カウンセラー紹介 | |||||||
| 愛される人と、愛されない人の違い | 齋藤 翔 (さいとう しょう)1970年生まれ。言語心理学者。新潟大学人文学部行動科学課程卒業後、同大学院で言語学を専攻し、心と言葉の関係について研究を深める。1996年に心理カウンセラーとして都内で開業、人間関係や魅力に関する相談を広く扱う。また、都内を中心に潜在意識や魅力アップをテーマとするセミナーを開催するなど、精力的に活動を展開。これまでのセミナー参加者は6000人、クライアントは2600人にのぼり、オンラインセミナーには常時40000人以上が参加している。2003年から発行しているメールマガジンは、カウンセリング系メルマガとしては全国でもトップクラスの規模。潜在意識と男女関係の第一人者として活躍している。2005年3月に『オーガズム入門』(データハウス)、2005年9月に『魅力革命』(コンシャスプレス)、2006年2月に『いい女の理由イヤな女の理由』(三笠書房)、2008年3月には『ワガママ上手で愛される!』(アスペクト)を刊行。電子書籍による出版も多数。 |
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| 毎日の生活が楽しくてしかたない人になろう | ||||||||
| 話し方で内面が見える――言葉が潜在意識を変える | ||||||||
| 読むだけで魅力アップの催眠エッセー | ||||||||
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重要(必ず先にお読みください) リンク集 |
みんな男女関係に悩んでいる | |||||||
心理カウンセラーとして開業した当初は、ある会社の心理カウンセリング部門として、心の悩み全般のご相談に乗っていました。 品川区大崎、藤沢市鵠沼、そして新潟市の3ヶ所を行ったり来たりしながら、ハードに仕事をこなしていました。 さぞやさまざまな相談が持ち込まれただろうと思いますか? そうでもないんです。 クライアント(来談者)の9割以上が20〜30代の女性で、相談内容はほぼ例外なく「人間関係」、もっと限定するなら「男女関係」だったのです。 全体を見れば、下は10代から、上は70代までのクライアントがいましたが、それでも悩みの内容は同じなのです。 もちろん、詳細な中身はそれぞれ違いますよ。 ・彼氏ができない ・会社の人間関係で悩んでいる ・夫と親密な関係が築けない ・恋人がなかなか結婚に踏み切ってくれない ・恋愛が怖い ・恋人にもっと愛されたい 等など、一人一人の悩みは異なります。細かい条件や境遇も違います。 でも、「人間関係」や「男女関係」のように大きく括ってしまえば、「みんな似た悩みを抱えている」という見方もできます。 やがて男女関係の相談を専門に受けるようになりました。 |
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| カウンセラーのほうが暗い!? | ||||||||
方針を変えた理由は、ほかにもあります。 セミナーや勉強会、その他の機会に、同業者が集まることがありました。 心理カウンセラーが大勢集まるわけです。 そんなとき、感じるんです。 「心理カウンセラーって、暗い」と。 もちろん、全員じゃないですよ。でも、多くのカウンセラーが、暗いんです。 この感じ、心理カウンセラーにはおわかりいただけるでしょう。 弱々しいというか、目や言葉に力が感じられないというか……。 「おーい、あなたはカウンセラーですか? それともカウンセラーに相談したいほうの人ですか?」と何度聞きたくなったことか。 その頃から、私は「異色のカウンセラー」と呼ばれていました。 でも、暗いカウンセラーを責めているのではありません。気持ちはよくわかるんです。私だって、「暗くなりそう」と密かに悩んだ時期がありましたから。 暗さが染みついてしまったカウンセラーは、おそらく優秀なカウンセラーです。クライアントが話をしやすいように「同調」するというカウンセリング技術に長けているわけです。 これ、皮肉ではありませんよ。私は誰のためにもならない皮肉は嫌いですから。 真面目なカウンセラーほど、クライアントの相談を聞いているうちに、同じ気分にどっぷりと浸かってしまうのです。 一日の仕事を終えたときには、魂の抜けた「腑抜け」のようになってしまう。 私も一時期はそんなふうになりましたから、暗いカウンセラーのことは理解できるんです。 でも、「こうはなりたくない」と思いました。 クライアントより暗いカウンセラーなんて、シャレになりません。 最初の頃は、「心の悩みを抱えるすべての人の役に立ちたい」なんて若い理想に燃えていましたが、自分がやられてしまったのでは、誰の役にも立てません。 それに、「すべての人の役に立つ」なんて、かなり傲慢な考え方でもあります。対象が広すぎて、結局何もできなくなりかねない。 心理カウンセラーは大勢いるのだし、分野を細かく分けて役割分担をしたっていいはずです。 そこで、日常生活に支障をきたしているようなレベルの相談ではなく、ふつうに仕事をしたり食事をしたり、傍目には「ごくふつうの生活」をしているけれど、どこかに満たされないものを抱えていて、「もっと上を目指したい」と願う人の相談を専門に受けたいと思うようになってきました。 いわば、マイナスからゼロを目指すカウンセリングではなく、ゼロから上を、プラスからさらにプラスを目指すカウンセリングです。 そのような相談のほうが、私自身、明るくなれるからです。 気分よく仕事をするって、大事ですよね。 それになにより、潜在意識の活用法を覚えてトレーニングを続けるだけで、クライアントの男女関係や広い意味での人間関係がどんどん改善し、トラブルが解消していくのが、本当にうれしかったのです。 小学生の頃から言葉と心に関心のあった私が、気づけば心理カウンセラーになっていたのは、当然といえば当然のことでした。 でも、自分の働きかけによって、人がトラブルを解消するお手伝いができ、人生において最大のテーマともいえる「男女関係」でお役に立てる喜びをしみじみ味わったのは、この頃が最初でしょう。 子どもの頃にボーイスカウトで奉仕活動をしたりもしていましたが、「人の役に立てるって、本当にうれしいものなんだ」と実感したのは、20代も後半になってからのことだったのです。 |
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| 男女関係専門の心理カウンセラーとして | ||||||||
そんな流れで、男女関係の悩みを専門に引き受ける心理カウンセラーになりました。 ところで、最初から当時まで、そして現在までずっと一貫しているのは、「潜在意識」を重視しているという点です。 外に見える表情や言葉は、潜在意識に働きかけたり、潜在意識を活用したりする手段に過ぎません。 なにしろ潜在意識とは、意識的に働きかけたり認識したりできない意識領域ですから、とっかかりが必要なのです。 専門分野である心理言語学が、クライアントの実生活に活かされ、大きな成果を上げ始めたのも、ちょうどこの頃でした。 「人間関係や男女関係のような複雑で多様な仕事は、潜在意識の力を借りずにはとうてい処理できない」と実感したのも、この頃です。 潜在意識をきちんと見据えたカウンセリングやトレーニングを提供し始めたところ、「信頼できる相談窓口がこれまでなかった」といって、男女関係に悩むクライアントが殺到したんです。 それはもう、すごいものでした。 朝から深夜まで、食事もせずに働きっぱなしという日々が続きました。 「日本一稼ぐ心理カウンセラー」などと揶揄されたこともあります。ぜんぜんそんなことはないと思うんですけどね。まあでも、労働時間だけは誰にも負けなかったかもしれません。 最初のうちこそ「うれしい悲鳴」でしたが、まもなく「本物の悲鳴」に変わりました。 とにかく疲労困憊で、精神力も体力も限界に近づいていました。 相談内容が前向きなものばかりなので、暗くはなりませんが、それでもカウンセリングにはものすごいエネルギーを使います。 どんな仕事だってそうですが、疲労困憊では、質の高い仕事はできません。 「喜びは大きいけれど、このままのやり方では長続きしない」と、仕事のやり方の見直しを迫られていました。 |
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| メルマガとセミナー | ||||||||
潜在意識は、私たちみんなが持っています。これは現代心理学の常識です。 ですから、潜在意識を活用して幸せになる方法を、一部のマニアの間で独占したくはありませんでした。 できるだけ多くの人に、潜在意識の活用法を伝えたかったのです。 しかし、一対一のカウンセリングでは、1日6〜7人が限界で、休まずにフルに働いても月に200人程度、通常では100人程度が上限になってしまいます。 これも延べ人数であって、実際は一人のクライアントが継続的に通いますから、新規のクライアントをいくらでも増やせるわけではなく、実質的にはずっと少ない人数が限界となります。 延々と続く予約待ちリストを眺め、新規のお問い合わせを泣く泣くお断りし続ける日々に、「悩みを抱えている人がこんなにたくさんいるのに、しかもほんの少しのアドバイスで問題が解決でき、幸せになれる人がたくさんいるのに、会って話す余裕もなく、お断りしなければならないなんて」と無力感を覚えずにはいられませんでした。 そんなある日、ひょんなことから、メールマガジンの存在を知りました。ほぼ同時期に「セミナーを開いたらどうですか?」とも勧められました。 必要なときに、必要な情報が入ってくるものなんですね。 メルマガやセミナーは、これまでのカウンセリング形式と違って、「一対多」型の情報発信ができるのが最大のメリットでした。 「これだ!」と閃きました。 内容の濃い、深いカウンセリングは一対一でなければ難しいにしても、基本的な考え方は文章にできますから、メルマガでもセミナーでも可能です。 個人カウンセリングに使っている時間の半分をセミナーに振り分ければ、メッセージを伝えられる相手が何倍にも、何十倍にも増える。 メルマガなら、何百倍もの人にメッセージが送れるかもしれない。 待てよ。本を出版すれば、さらに多くの人に話しかけることができる。 思いついたら、行動を起こすのは早いので、すぐに情報を集め、関係者に働きかけをして、新しいスタイルで仕事を始めました。 まずはセミナーを開催し、少し遅れてメルマガを発行し、その4ヶ月後には最初の出版も決まりました。 これが現在に至るまで基本的なスタイルとなっています。 中でもメルマガは、非常にメリットの大きい優秀なメディアです。 先日、計算してみて驚きました。個人カウンセリングと有料メルマガの料金比較です。 個人カウンセリングを5回受けるお金で、なんと有料メルマガを3年も読み続けられるのです。 もちろん私も、ボランティアベースではなく、ちゃんとお金を受け取っていますから、仕事として継続できるわけです。 今後も、この便利なメディアを有効活用していこうと思っています。 |
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| 心のコンサルタントへ | ||||||||
仕事のスタイルを変えた頃から、「心理カウンセラーという枠の中に自分を押し込めたくない」という思いが強くなってきました。 子どもの頃は、「心理カウンセラー」という名前に憧れのような気持ちを抱いていましたが、今となっては「自分がしているこの仕事」が好きなのであって、「心理カウンセラー」という名前なんかどうでもいいのです。 ですから、現在はもっと広く、「心のコンサルタント」として自分を位置づけています。 ときどき、「どうしてそんなにエネルギッシュに仕事をするんですか?」と聞かれることがあります。 答えは、「この仕事が好きで、やり甲斐を感じるから」です。 というより、自分の仕事に打ち込んでいる人なら、それがどんな仕事だとしても、これ以外に理由があるでしょうか。 しかも私は、心から楽しみながら仕事をしています。 純粋な「心理カウンセラー」の頃は、仕事の鬼みたいに「いっぱいいっぱい」になっていました。カウンセラーのくせに余裕がなかったんでしょうね。 「心のコンサルタント」としては、誰よりも自分が心に余裕を持ち、心を健康にしておかなければなりませんから、今はたっぷり遊んでいます。 遊ぶといっても、学生時代みたいに「朝まで飲んで」みたいな不健康なことはやりませんよ。 学生の頃はあんなに好きだった「お酒を飲んで過ごす」という遊び方は、ぱったりやらなくなりました。酔いの回った時間が生み出すポジティブなものなんてほとんどないと感じたからでしょうか。 お酒を飲むよりも、気の合う人とおいしいものを食べたほうが、ずっと楽しいし、後にも響かない。 子どもの頃に母親が「酔っぱらっている時間がもったいない」とお酒を一切口にせず、お茶を習ったり書道をやったりと常に動いていて、当時はその感覚がよく理解できませんでしたが、今はすごくよくわかります。 あるいは、学生時代に極真空手部で死ぬほど飲まされて、肝臓を軽くやられてしまったというのも、飲まない理由の一つかもしれません。もう一生分飲んだかも……。 私の遊びは仕事と不可分です。 海で釣りをしたり、ウインドサーフィンをしたり、図書館に通ったり、人と会ったり、熱帯魚の水槽をいじったり、急に思い立って温泉に行ったり、せっかく温泉に行ったのに一度もお湯に入らずにすごい勢いで文章を書きまくっていたり、木剣やヌンチャクを振り回したり(乱暴ですねぇ。でも武術の稽古ですよ)、書店めぐりをしたり、チェーンソーを振り回して庭いじりをしたり、用もなく飛行機に乗ってみたり、いろんなセミナーに出席してみたり、ナポリターナを歌ってみたり――こういう遊びのすべてが、発想を広げ、仕事の質を高めてくれます。 最近は一日の大部分が遊びで構成されているような気もしますが……。 長くなりましたが、めずらしく私自身の話をしてみました。 ※個人カウンセリングのお申し込みはこちらのページからどうぞ |
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